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      <title>妊娠と胎教で幸せ妊娠生活</title>
      <link>http://ninsin.nanchou.biz/</link>
      <description>妊娠と胎教で幸せ妊娠生活では妊娠の際の気をつけたいことや
胎教についてまとめています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 Oct 2009 15:40:19 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>子供の産み分け法について学ぼう</title>
         <description><![CDATA[これまでは、子供は生まれてくるまで、もしくは
エコー検査などではっきりとした性別がわかる
まで、男女のどちらかが生まれてくるのは運に
よるものと思われてきました。

最近では、男女の<strong>産み分け</strong>方法についてかなり
研究が進んできています。

科学的根拠に基づき研究が行われている方法も
あれば、昔からの言い伝えレベルのもの、民間
療法まで様々です。

お兄ちゃんが二人もいるから次は絶対女の子が
いい！という人もいれば、子供と一緒に野球を楽しみ
たいから男の子がいいなあ、という方もいると
おもいます。

そこでこの<strong>産み分け法</strong>で男女の産み分けをしようと
いうわけです。

しかし、実際にはこの産み分け法を指導している病院は
非常に少ないため、それらの病院に産み分け希望者が
殺到しているという状態です。

それだけ多くのお父さんお母さんが、子供の性別を
気にかけているのですね。

また、両親のいずれかが遺伝子上の疾患である血友病
などを保持いる場合には優先的に産み分けの指導を
行う場合もあります。

このような病気の場合を除いて、<strong>産み分け法</strong>を実践
する場合、お母さん自身が自分の体の周期・リズムを
きちんと把握しておく必要があります。

お父さんが産み分けに協力する場合もありますが、
その際もお母さんの体の周期を基に行われます。

その周期・リズムをどうやって知るかということに
なりますが、これは計画的な妊娠を考える場合と
一緒で毎日の<strong>基礎体温</strong>を計りそれを表にする、と
いった方法をとります。

1週間、1ヶ月などではなく、3ヶ月4ヶ月と長期に
渡って<em>基礎体温</em>を測定することでより確実に産みわける
ことができるでしょう。

<strong>産み分け法</strong>はこのように、長期的に行うものという
ことを覚えておきましょう。

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         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/10/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 子供の産み分け法やラマーズ法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 15:40:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラマーズ法でラクラク出産しませんか</title>
         <description><![CDATA[フランスの産婦人科医フェルナンド・ラマーズが考案した
独特の呼吸法で夫の立会いの下、出産のストレスや苦痛を
精神的に和らげることを目的とした出産方法が、皆さん
ご存知の<strong>ラマーズ法</strong>です。

出産前から<strong>出産</strong>の際の呼吸法と弛緩法を習得し、実際に
出産する時にこれらを用いて、緊張や筋肉の硬直をなくし
リラックスした状態で出産を行うことが出来ます。

心身共に緊張状態がなくなれば、いきまなくても自然に
子宮収縮のみで出産ができると、日本では一時大ブーム
にもなりました。

今ではそのブームは去り、ほとんどの出産で取り入れられる
オーソドックスなものになってきています。

さて、<strong>ラマーズ法</strong>といえば「ヒッ・ヒッ・フー」で
おなじみだと思いますが、常にこの呼吸法を行なう
わけではありません。

これは陣痛が強くなったときの呼吸法で、いきみたい
けど分娩まではまだもう少しというときには
「ヒッ・ヒッ・フー・ウン」というように呼吸します。

出産の進み具合によって呼吸法が異なるわけです。


たいていの人は<strong>ラマーズ法</strong>というとこの
「ヒッ・ヒッフー」だけだと思っていると思いますが
呼吸法だけでなく弛緩法とよばれる体の緊張を意図的に
ほぐす方法も取り入れることになります。

<em>出産</em>時は、意識していなくても体に緊張が走り
余計な力がかかってしまいます。

体の力を抜いてリラックスするように自分で自分を
コントロールすることで、陣痛による痛みが生じても
体をリラックスした状態に持っていき、痛みを和らげる
ことができます。

この弛緩法は、緊張している時とリラックスしている
時の体の違いを理解する必要があります。

リラックスしてみろと言われていきなりできるものでは
ありませんので、妊娠中に<strong>マタニティ教室</strong>などで
練習することをオススメします]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/04/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 子供の産み分け法やラマーズ法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 15:38:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無痛分娩のリスクについて学ぼう</title>
         <description><![CDATA[欧米と違い、日本ではまだまだ<strong>無痛分娩</strong>は一般的
と呼ぶには程遠い環境にあります。

赤ちゃんはおなかを痛めて産むもの、辛さに耐えて
こそ母親としての強さを得られる、といった考えが
いまだ強く根付いているため自然分娩、帝王切開による
出産が圧倒的に多いのが現状です。

ですので、無痛分娩について、特に<strong>無痛分娩のリスク</strong>に
ついて情報を得る機会も少ないと思います。

ここでは無痛分娩による<strong>出産</strong>のリスクについて説明
したいと思います。

<HR width="90%" size="1" color="#60606" style="border-style:dotted">

まず、無痛分娩のリスクを把握するためには、無痛分娩
がどういった出産方法なのかという仕組みを知る必要が
あるでしょう。

無痛分娩は簡単に言うと、麻酔を使用して出産の際の
痛みを軽減し母体へのストレスを和らげる出産方法です。

無痛分娩の最大のリスクはこの麻酔そのものでしょう。

硬膜外麻酔法という麻酔方法が一般的で背中から
硬膜外腔までチューブを通し麻酔を打つのですが、
誤って硬膜内にチューブや麻酔液が入ってしまい
ショック症状がおきたり、最悪呼吸停止になる
場合もあります。

また、麻酔の影響で血圧が低下してしまったり、
吐き気をもよおすなどの症状が出る事もあります。

麻酔の種類や使用量で、子宮が収縮する力が弱まったり
腹圧が低下する場合もあります。

腹圧が下がると、赤ちゃんを産む際にいきみづらく
なり、陣痛促進剤を使わなければいけなくなることも
あります。


また、これは滅多なことでは起こりませんが麻酔
チューブを挿入した部分から感染したり、挿入部分に
血腫ができ血腫が周りの神経を刺激し、しびれを覚える
場合もあります。

もちろん、出産に使用される器具は消毒が徹底されて
いますのでこういったことはまず起こりませんが
可能性としては否定しきれません。

<HR width="90%" size="1" color="#60606" style="border-style:dotted">

伴うリスクを知らずに、痛みが少なく楽に子供が産める、
と安易に無痛分娩を選択するのは母体にとっても子供に
とっても良くないことです。

リスクを知った上で<strong>無痛分娩</strong>を希望するのであれば、
きちんと医師に相談したうえで行うようにしましょう。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 無痛分娩について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 15:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無痛分娩について学びましょう</title>
         <description><![CDATA[欧米では主流の<strong>出産</strong>方法となっている、<strong>無痛分娩</strong>は
なぜ日本では一般的ではないのでしょうか。

<strong>無痛分娩</strong>は、麻酔を使い出産時の痛みを軽減する
出産方法です。

日本では、自然分娩が一般的で無痛分娩を推奨
している産婦人科はそれほど多くありません。

これは、日本人特有の考え方に根付いている
為といえるかもしれません。

日本では、

昔から<strong>出産</strong>をしてこそ女として一人前。
出産のつらさが本当の母親としての強さを育てる。
痛い・辛い思いをしてこそ、わが子への愛情も
深まる。

こういった精神論が根底にあるため、無痛分娩が
広まらないのでしょう。

もちろんそれが間違っているという訳ではありませんが
出産時の痛みは母体にストレスを与えることにも
なります。

痛みが強すぎてパニックになってしまったり過呼吸を
起こすこともあり、赤ちゃんにまで影響を与えて
しまいます。

過呼吸で赤ちゃんに渡す酸素が減ってしまい、低酸素
血症になり障害が残ってしまったり、仮死状態で生まれ
てくるということもあります。


<em>無痛分娩</em>では、麻酔を使って出産時の痛みを軽減
します。

現在では、硬膜外麻酔法という麻酔方法が一般的で
背中から硬膜外腔までチューブを通し麻酔を打ちます。

局部麻酔ですので意識がはっきりし、自分が出産
しているという感覚ははっきりとわかります。

無痛分娩という文字を見て、痛みが全くない出産の
ように勘違いしてしまう方もいるとおもいますが
<u>あくまで軽減するだけ</u>で、わずかですが痛みも感じ
ますし、「いきむ」こともできます。

無痛分娩は、麻酔医の立会いが必要となるため
日中の計画出産で行われるのがほとんどとなっています。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_19.html</link>
         <guid>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 無痛分娩について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 15:28:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産後太りに気をつけよう</title>
         <description><![CDATA[<strong>出産</strong>後、赤ちゃんを自分の母乳で育てるかミルクで
育てるかで分かれると思います。

母乳で赤ちゃんを育てる場合は、赤ちゃんに与える母乳を
作り出すためにお母さんの体では通常の1,5倍のカロリーが
消費されます。

ですので、いつも通りの食事をとっていても勝手に痩せて
行くのが普通です。

ところが、赤ちゃんをミルクで育てる場合は出産後カロリー
消費が減るため太りやすくなってしまいます。

ここでは<strong>産後太り</strong>について簡単に説明したいと思います。


赤ちゃんを母乳で育てる場合もミルクで育てる場合も
産後は妊娠前に比べカロリー消費が少なくなります。

というのも、赤ちゃんの世話をするために行動範囲が
せまくなり運動量が減るからです。

前述どおり母乳で育てる場合はそれを母乳を作りだす
エネルギーでカバーできるから良いですが、ミルクで
育てる場合はどうでしょうか。

赤ちゃんにかかりきりで、ただでさえ不規則な生活に
なり代謝が落ちてしまいますので<strong>産後太り</strong>が気になり
だしたら積極的に運動をすることをおすすめします。

外に出たりジムに通わなくても、自宅で簡単に出来る
<strong>エクササイズ</strong>がDVDや本などで学ぶことができますので
是非試してみてはいかがでしょうか。

中にはただの<strong>産後ダイエット</strong>だけではなく、
産後の骨盤のゆがみを矯正しながらのダイエット方法についた
書籍やDVDなども販売されていますからそちらを参考に
するとよいでしょう。

骨盤は産後4ヶ月～6ヶ月で位置が固定されてしまいます。

そして産後太りでは腰やお尻にお肉がつきやすいのが
特徴となっています。

歪んだまま固まった骨盤の上に乗るお肉はスタイルにも
影響します。

<u>つまり産後4ヶ月～6ヶ月までに骨盤のゆがみをなおしつつ
<strong>ダイエット</strong>に励まなくてはいけないと言うことになります</u>。

適度な運動で筋肉量が増加することで新陳代謝が活発に
なり、消費カロリーが増大します。

産後、特にはじめての出産を経験したお母さんはとくに
育児に不安や心配を覚えストレスをためこんでしまう
傾向にあります。

ストレスにより新陳代謝が抑制されることもわかって
いますので、そういった意味でも<strong>産後ダイエット</strong>は
お母さんの体にとって大切なことであると言える
でしょう。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 産後のケアや気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 21:03:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産後の抜け毛に悩んだら</title>
         <description><![CDATA[初めて出産を経験したお母さんの中には、<strong>産後の
抜け毛</strong>に驚く人も多いと思います。

え？病気なの？と勘違いされる方もいるかもしれま
せんが、この産後の<strong>抜け毛</strong>は珍しいことでもなんでも
ありません。

産後の<strong>抜け毛</strong>は、ホルモンバランスの変化で生じるもので、
出産を終えてから4ヶ月から6ヶ月ぐらいまで現れます。

もちろん出産を経験したお母さん全員が抜け毛になるわけ
ではありませんが、約7割の方が経験されているということ
を聞けば安心されるのではないでしょうか。

生まれてきた赤ちゃんは大きくなるために非常に多くの
エネルギーを必要とします。

お母さんはその栄養を母乳を通して赤ちゃんに与えるため
このような症状が出る、とも考えられています。

産後8ヶ月ほどになると、<strong>抜け毛</strong>は収まりおでこの生え際に
短い毛が生えてくるなど、時期が過ぎれば自然ともとに
戻るので心配する必要はありません。

また、出産後初めての生理がくる頃に髪が増え始めもと
通りになるお母さんも多いようです。

ホルモンバランスが正常になれば自然とおさまりますので
抜け毛が気になるようであれば、栄養バランスのとれた
食事をしっかりととること、十分な睡眠をとることに
気をつけホルモンバランスを元に戻すよう心がけると
よいでしょう。

出産によってエネルギーを使うだけでなく、産後は育児にも
掛かりきりになるため、お母さんの体が本調子になるまで
時間がかかるとおもいます。

そのためお父さんの協力が必要不可欠となります。


<strong>抜け毛</strong>を気にするあまりストレスがたまり、症状が長引く
ことも考えられますので、「産後の抜け毛は誰でも経験する
もの、その内元に戻る」と気楽に考えることも大切です。

もしそれでも不安が残るようでしたら、出産経験のある
自分の母親や友人、美容師さんなどに相談してみてください。

皆さんきっと、産後の抜け毛は当たり前、ということを
おっしゃるだけでなく、こういう食事をとればいいよ、などと
役に立つアドバイスをしてくれると思いますよ。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 産後のケアや気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 23:06:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産後ガードルで骨盤矯正</title>
         <description><![CDATA[日本では古くから「帯(着帯)祝い」と呼ばれる慣わしが
あります。

これは妊娠5ヶ月頃の戌(いぬ)の日に安産を願い帯(妊娠
帯)をおなかに巻く風習です。

安産の神様を祀る神社などではこの帯を安産祈願に頂く
ことができるところもあります。

この妊娠帯は、ただ安産を願うためだけにつけるのでは
なく妊娠による腰痛からお母さんをまもったり、妊娠線
を防いだり、冷えによる早産・流産を防ぐために用いら
れてきました。

最近では、帯やさらしではなく<strong>ガードル</strong>を用いる妊婦
が増えているそうです。

産前は腰痛・妊娠線・冷えの防止に、産後はゆるんだ
骨盤を矯正するためにこの<strong>産後ガードル</strong>が使われています。

マタニティガードルと呼ばれるこの<strong>産後ガードル</strong>は
妊娠出産で変化した体型を整えるのにも効果的とされ
産後ほとんどのお母さんが利用しています。

マジックベルトで部分的にしめつけるものや、おなか
だけでなく太ももまでカバーするものなど各メーカーから
様々なマタニティガードルが発売されていますが、中でも
特に人気なのが下着メーカー"ワコール"の
「シェイプマミーガードル」です。

シェイプマミーガードルは、おなか、腰、両太ももを
すっぽり包む形になっており、特に腰部分は特殊加工が
施され他の部位に比べ引き締め力がアップしています。

初めての人ですと、特に太ももからおなかまで、多少の
圧迫感を感じることがありますがすぐに慣れるので安心
してください。

ワコールの<strong>産後ガードル</strong>は、15,000円前後で購入すること
ができます。

ただのガードルとして考えると少々高めな気もしますが、
機能性に見合った値段といえるでしょう。

出産でゆるんだ骨盤を矯正するだけでなく、妊娠中につい
たお肉も引き締めることができるので、妊娠前のスタイルに
戻すことが出来ます。

骨盤は体の中心に位置する大切な骨です。

骨盤がゆがむことで、姿勢が悪くなり内臓に疾患が出る
こともあるので、こういった産後ガードルを利用することが
必要となります。

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         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 産後のケアや気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 22:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産後うつになってしまったら</title>
         <description><![CDATA[初めての出産を経験し、お母さんとして育児に追われる
毎日。初めてだらけのことに戸惑い、不安になる人も少なく
ありません。

この精神的不安を、<strong>産後うつ</strong>、マタニティブルーと呼び
ます。

本来であれば自分がおなかを痛めて産んだ赤ちゃんですから
多少の戸惑いはあっても楽しいはずです。

もちろん、今まで自分が経験したことの無い事だらけの
毎日ですから不安に感じるのは当然ですが、<strong>産後うつ</strong>に
なるのはそれだけが原因ではありません。

赤ちゃんを出産することでお母さんのホルモンバランスが
変化し、その影響で精神的な不安が生じるのです。

ここでは、<strong>産後うつ</strong>になった場合どのような対策をとれば
よいのか説明したいと思います。


◇十分な睡眠をとる◇

寝不足は大敵。とは言うものの、赤ちゃんは自分の好きな時間に
泣いたりはしてくれません。

昼夜構わず、何かを主張するために泣き続けるのが赤ちゃん
です。

だからといって四六時中起きて赤ちゃんに構っていては
お母さんの体が持つわけありませんから、お父さんの協力が
必要不可欠となります。


◇お父さんの優しい言葉◇

赤ちゃんのお父さんである旦那さんは、昼間会社勤めを
されているでしょうから、<strong>育児</strong>を担当する比重はどうしても
お母さんのほうが大きくなります。

家の中で不安な気持ちで赤ちゃんの世話をするお母さんに
愛情を示し子育てをしているのはお母さんだけじゃなくて
二人である、ということを伝えてあげましょう。


◇食事◇

育児は力仕事。体力がなければやっていけません。

栄養バランスのとれた食事を一日三度決まった時間にとる
ようにしましょう。


対策、といえるほどのものではありませんが、普段から
以上のことに気をつけ、まずはお母さん自身が元気な体に
なり、お父さんと協力することで<strong>産後うつ</strong>の症状が和らぐ
でしょう。

また、赤ちゃんが生まれたばかりの時期は特に育児に
かかりきりで必要時以外外にも出ないというような環境に
なりがちです。

赤ちゃんと二人だけで家の中に篭っていては気分も晴れません。

お父さんに頼んだり、託児所に少しの間赤ちゃんを預けるなど
して、一人だけの時間を少しでも作ることが大切です。

<strong>産後うつ</strong>で不安だって気持ちが、嘘みたいに払拭されることも
多いようですよ。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 産後のケアや気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 22:03:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産前・産後休暇について学ぼう</title>
         <description><![CDATA[女性の社会的立場が向上したことにより、企業による
女性の妊娠出産時の待遇面の改善が以前に比べ進んで
きています。

女性が職場を選ぶ場合、特に既婚者である場合は
<strong>妊娠出産</strong>時の企業の対応がどういうものであるかが
重要になって来るでしょう。

日本では、企業に勤める女性が<strong>出産</strong>する場合、
産前に6週間休暇をとることが出来るよう法律で定められています。

女性が企業側に休暇の申請を行えば、6週間以内であれ
ば解雇や部署の移動の不安を抱えることなく当然の権利
として休むことが出来るわけです。

また、産後に関しては出産後8週間の休暇をとるよう
法律で定められています。

これは本人が望むと望まざるとに関わらず、必ずとらな
くてはいけない休暇です。

企業側は出産してすぐの女性に仕事をさせてはいけない
のです。

ただし、医師の許可が出た場合は8週間という期間を多少
短くすることは可能です。

この、産前・<strong>産後の休暇</strong>中の給料は、企業側は支払う義務
はありませんが、最近では出産手当としてこういった期間
にも給料の何割かを雇用者である女性に支払うところが
増えてきています。

これは、それだけ女性の立場が重く見られているということの
表れではないでしょうか。

女性は、企業への就職を考える際こういった、就労規則
賃金規則を確認したうえで選択すると良いでしょう。

ちなみに、産前･産後の休暇申請ですが、企業の総務部
または人事部に産前･産後休暇届を提出することになり
ます。

出産予定日、産前の休暇期間、産後の休暇期間を明記
し、母子手帳の写しまたは産婦人科医の証明書を添え
る必要があります。

<strong>産後</strong>は特に、出産で疲れた女性の体を労わる必要が
ありますのでこういった期間を利用して産後のケアを
行いましょう。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_14.html</link>
         <guid>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 産後のケアや気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 19:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産後の骨盤矯正が必要なワケ</title>
         <description><![CDATA[<strong>骨盤のゆがみ</strong>は、姿勢のゆがみに繋がり姿勢が
崩れることで内臓に疾患がでる場合もあります。

赤ちゃんを出産すると<strong>骨盤</strong>が緩んだ状態になり
ホルモンバランスの関係で出産後2ヶ月以上経つと
そのまま固まってしまいます。

つまり出産してから2ヶ月以内に、骨盤を正常な
位置に戻さなければいけないのです。


通常であれば、出産を行った産院で産後の<strong>骨盤矯正</strong>
プログラムなどに参加することができます。

病院で行われるケアプログラムでは、チューブで
骨盤を正しい位置に固定しコロコロ床を転がる
"骨盤ゴロゴロ"や、胡坐をかくように座り足首や
足指を回す体操などを指導してもらえます。

個人差はありますが、なかなか緩みが取れない場合
退院後、病院に通院してこういったケアプログラムに
参加する場合もあります。

また、退院時に骨盤ストレッチ体操のビデオやDVDを
くれる病院も多くそうなので、そちらを利用すると
いう方法もあります。

最近では、出産が終わるとすぐ<strong>骨盤ベルト</strong>を締め
<strong>骨盤矯正</strong>を行うようです。

出産後しばらくして、骨盤は正しい位置におさまって
いるかどうかの確認のため来院する必要がある病院も
あります。

こうしてみてみると、人間の体にとって骨盤が正しい
位置にあるということが、どれだけ大事なことかを
うかがい知ることができます。

骨盤のゆがみは、内臓疾患や、頭痛・腰痛など
体にとって様々な悪影響を引き起こします。

これからの育児に支障を来たすことがないよう、
産院を選ぶ際はこういった産後のケアプログラム
特に<strong>骨盤矯正</strong>を積極的に行っているかどうかを
選択のポイントにすると良いと思います。

中には産後のケアを行っていない病院もあるので
事前に各病院のホームページや口コミサイトを
調べたり、直接電話するなどして確認することを
おすすめします。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 産後のケアや気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 22:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産後のケア、していますか？</title>
         <description><![CDATA[赤ちゃんを出産したばかりのお母さんの体は出産を
経て変化しているので、通常とは違ったケアが必要
になってきます。

例えば、<strong>産後</strong>ケアとして一番重要なのは
赤ちゃんに自分のおっぱいを吸わせる事です。

<strong>出産後</strong>すぐに赤ちゃんにおっぱいを吸わせる事で
乳腺の刺激になり<strong>母乳</strong>がでるようになるのです。

赤ちゃんがお母さんの乳首を口にすることで初めて
<em>母乳</em>が出るようになり、母親の実感が沸きますし
また赤ちゃんとの一番のスキンシップにもなります。


産後ケアで二番目に大切なのが
<strong>骨盤</strong>のケアでしょう。

出産により骨盤がゆがみ、姿勢を悪くしたり内臓な
どに影響を与えることもあります。

また腰痛の原因にもなるので、<strong>骨盤ベルト</strong>や体操
などでゆがみを矯正する必要があります。

妊娠中は、出産に向けてお母さんの意識も集中
しているでしょうし、産後の<strong>骨盤のゆがみ</strong>まで目が
向かないことが多いと思います。

産婦人科では、産後のケアに力を入れている病院も
少なくなく、リハビリテーションとして骨盤マッサー
ジや<strong>骨盤体操</strong>などを行っているところもあります。

退院後、骨盤のゆがみが治らないようであれば
矯正のため通院をすすめる病院もあります。

骨盤は、体のほぼ真ん中に位置する体を支える
大切な場所ですし、次の赤ちゃんを産むために
も正常な位置へもどす必要があります。

他にも、妊娠がわかり精神面で不安定になりがちな
マタニティーブルーのように、出産後一時的にこれからの
子育てに対し自信がなくなるなど、メンタル部分で
弱くなることが多く、この場合はお父さんがお母さんの
心のケアをしてあげる必要があります。

子育てはお母さんだけでなく、二人で行うもの。

お母さんの心身の負担を軽減するためにも、赤ちゃんの
お父さんが協力しなければいけません。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/03/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 産後のケアや気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 23:28:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帝王切開について知ろう</title>
         <description><![CDATA["<b>帝王切開</b>"とは、赤ちゃんを出産する際、
経膣分娩が不可能であると判断された場合、直接
子宮を切開し赤ちゃんを嫡出するという出産方法
です。

"帝王切開"の"帝王"ってなんだろう、とお思いに
なる方も結構いると思いますが、そもそもこの
"帝王切開"という単語はドイツから来ていて、
「Kaiserschnitt」が語源であると言われています。

　Kaiser＝皇帝、帝王
　Schnitt＝手術

という意味で、古代ローマにおいて妊婦を
埋葬する際、胎児は取り出さなければいけない、と
定めた「Lex Caesarea(カエサル法)」が由来であると
いう説が有力視されていますが、他にもローマ皇帝
シーザー(カエサル)がこの方によって生まれた、と
いう説もあります。

帝王という部位が女性の体にある、というわけでは
ないのですね。

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帝王切開はどういう場合に行われるかというと、
経膣分娩出産をすることで、お母さんや赤ちゃんの
体に大きな負担を与える場合、また命に危険性が
ある場合になります。

逆子出産などで、できるだけ短い時間で出産しな
ければいけないのに経膣分娩ではそれができない、
というときや、物理的な理由で経膣分娩ができない
時、また産道感染のおそれがある場合に行われ
ます。

具体的な症例を挙げると、
「前置胎盤」「常位胎盤早期剥離」「子宮奇形」
「既往帝王切開後妊娠」「体位異常」「性感染症」
「児頭骨盤不均衡」「分娩停止」「胎児の低酸素症が
疑われ速やかな出産が求められる場合」「子宮筋腫
摘出などの既往症がある場合」
のような物があります。

どの状態にしても、経膣分娩でお母さんや赤ちゃんの
生命に危険性がある場合に行われます。

また、以前帝王切開によって出産した経験が
ある場合でも、経膣分娩を行うことはできますが
万が一に備えて帝王切開の準備をすることが
ほとんどのようです。

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一般的には「<strong>腹式帝王切開</strong>」が行われていますが、
昔は現在に比べて妊婦の死亡率が高かったそうです。

現在では、帝王切開で死亡する妊婦さんはほとんど
いませんが、経膣分娩に比べるとその死亡率は
4倍～10倍であるとされています。

ですが、出産で死亡する妊婦さん自体ほとんど
いないのでこの4倍～10倍という数字を不安に思う
必要はありません。

不安や悩みなどからくるストレスは、ダイレクトに
おなかの中の赤ちゃんに伝わります。

主治医やお父さんと協力して、楽な気持ちで
出産に臨める様な環境を作りましょう。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_11.html</link>
         <guid>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 帝王切開とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 14:57:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>逆子出産について知ろう</title>
         <description><![CDATA[妊娠がわかり、出産予定日に近づくにつれ
赤ちゃんがおなかの中で育ち、生まれてくる
環境が出来つつある事を嬉しく思う反面、
不安に思うお母さんも多いと思います。

お母さんの心配事の一つに、<strong>逆子</strong>での
出産、があげられます。

ここでは、<strong>逆子出産</strong>について触れてみたいと
思います。


"<b>逆子出産</b>"とは、骨盤位(逆子)で
生まれることをいいます。

通常の頭部からの出産であれば、お母さんと
赤ちゃんのおへそを繋ぐ臍帯が産道で圧迫
されても口から酸素を取り入れることができ
ます。

しかし<strong>逆子出産</strong>の場合、赤ちゃんが頭部では
なく足から出てくるので、体に取り入れる
酸素は必然的に臍帯に頼る事になりますが、
産道により圧迫されると血流量が減少し
てしまいます。

赤ちゃんが出てくるまでに時間がかかると、
臍帯を通して赤ちゃんの脳におくられる酸素が
不足し、結果的に赤ちゃんの脳に障害がのこる
など、大きな負担を与える事になります。

赤ちゃんにたいしてどの程度の負担になるかなど
出産前に予測する事はできないので、通常、
逆子で出産する場合、ほとんどが<strong>帝王切開</strong>で
出産することとなります。


逆子出産にならないようにするため、骨盤位を
頭の部分に変えようとするために様々な方法が
あるのでご紹介したいと思います。

「骨盤位矯正の体操」や「外回転法」、「水中逆立ち」
「お灸」などが一般的なようですが、中でも逆子
出産に最も効果があるとされているのが「外回転術」
です。

「外回転術」とは、逆子の赤ちゃんをおなかの上から
まわして、頭からお産できるように赤ちゃんの位置を
ずらしてあげる方法です。

従来の外回転術は、子宮腔よりも赤ちゃんが小さい
場合、赤ちゃんの位置をずらす事が簡単なのですが
その分、赤ちゃんが自分で動いてまた逆子になる
場合もあり、あまり実施されていませんでした。

ですが、最近では子宮を弛緩させる薬剤を安全に
使う事もでき、取り入れるお母さんも多くなって
きているそうです。

ただ、外回転術は、「胎盤早期剥離」や「臍帯圧迫」
「出血」、「臍帯巻絡」の危険を伴う場合が
あるので、自然に頭位になる可能性が低い妊娠37週以降
<strong>帝王切開</strong>がいつでも出来る準備をしたうえで行う
傾向があります。


<strong>逆子出産</strong>の場合、頭位からの出産になるよう、
どんな方法を取るか、また出産をどのように行うか
は、かかりつけの医師に相談し納得をした上で
取り組む事が大切です。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_10.html</link>
         <guid>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060 逆子出産について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 14:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢出産について知ろう</title>
         <description><![CDATA[女性が仕事の面で活躍する機会が以前より
増えたことで、結婚・出産する年齢の平均が
上がり、"<strong>高齢出産</strong>"も増えてきています。

通常、"<strong>高齢出産</strong>"は医学上、統計学上女性が
35歳以上で子どもを出産することをいいます。

35歳という具体的な数字に、特別な意味・理由が
あるように思えますが、高齢出産のリスクは30歳を
超えて徐々に高まる物で、35歳になったからと
いって急にリスクが高まるというような意味では
ありません。

厚生労働省の統計情報によると、2005年40歳以上で
出産した女性は20,348人とのことで、1958年以降
47年ぶりに2万人を超えたと記録されています。

同じく厚生労働省の統計情報によると、<strong>出産</strong>した
女性全体の15%が、35歳以上の高齢出産で、そのうち
初産である女性は3人に一人の割合だそうです。

通常「高齢」という言葉を使う場合60歳以上の
人を指しますが、「高齢出産」の「高齢」の
定義は、"閉経前(閉経後の自然妊娠による出産は
不可能)の比較的高齢な"となっています。

"高齢出産"には二つのリスクが伴うとされており、
一つは「高齢妊娠」に対する物、もう一つは「
高齢分娩」に対する物となっています。

「高齢妊娠」のリスクは、女性は年を重ねると
卵子の質が劣化し妊娠しにくくなるだけでなく、
染色体異常の可能性が高くなり、また精子の
加齢によるDNA損傷の影響もうけやすくなると
報告されています。

「高齢分娩」のリスクは、分娩の際早産や
流産になる可能性が高まること、陣痛が
始まってから30時間以上たつのに赤ちゃんが
出てこない遷延分娩、分娩停止、分娩時の
出血量の増加、また帝王切開による出産の
確率が上がるとされています。

「高齢妊娠」のリスクですが、そういう可能性が
あるというだけで、ほとんどの女性が正常な妊娠・
分娩をしており、高齢出産だから特にリスクが高い
というわけではなく、あくまで若いうちの妊娠・
出産にくらべて、確率が高くなる、という意味合いです。


<strong>高齢出産</strong>だからといって、必要以上に悩む事で
ストレスをため、母体だけでなくおなかのなかの
赤ちゃんに悪影響を与えないためにも、気になる
事ができたらすぐにかかりつけの医者に相談する
などし、不安を解消しましょう。

リラックスした状態でいることが、自分にとっても
赤ちゃんにとっても一番だということを心がける
ことが大切です。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_9.html</link>
         <guid>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070 高齢出産とリスク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 20:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家計の負担を減らそう　「出産一時金」の仕組み</title>
         <description><![CDATA[健康保険組合に加入している被保険者が出産を
した場合、1児ごとに一律<b>38万円</b>(法改正に
より2009年1月から35万⇒38万円に引き上げ)が
出産一時金として支給されます。

もちろん双子の場合は、赤ちゃん二人分の76万円
三つ子であれば三人分の114万円が支給されます。

また、妊娠12週以上であれば、死産や流産という
残念な結果になってしまっても出産一時金は支給
される仕組みになっています。

通常の<strong>出産</strong>は、病気と見なされないため定期健診や
出産費用は全額自費になりますが、帝王切開などの
異常出産の場合健康保険が適用され、出産一時金と
合わせて給付を受ける事が出来ます。

この"38万円"という金額は、あくまで国民健康保険で
定められた額でその他大手の企業健康保険組合に加入
している場合、それぞれで金額は異なりまた付加
給付が付いてくる場合もあります。

付加給付の場合、お母さんが働いている本人であるか
扶養家族であるかによっても付加給付額が異なります。

お母さんが働いている場合は、"<strong>出産</strong>手当金"として
給料の3分の2が支給されるのですが、この出産手当金が
受けられる期間というのは、以下のようになっています。

○出産予定日または出産日(出産予定日以前に出産の
場合)以前42日目(多胎妊娠の場合98日目)から出産の
日の翌日以後56日目までで、会社を休んだ期間。
<font size="1">(※会社から休んだ期間の給料が、出産手当金より
多く出る場合出産手当金は支給されません)</font>

<strong>出産</strong>予定日を過ぎて出産した場合も、その期間の出産
手当金が支給されます。

もし、勤めている会社から休んでいる期間の給料を
得られる場合、その金額を差し引いた額が出産手当
金として支給されます。(出産手当金以上の報酬が
会社から出る場合出産手当金は支給されません。）

出産一時金は、事前申請制度が設けられましたので
入院・出産費用を社会保険事務所から産婦人科に
直接支払うことが出来るようになりました。
(診察料金は自費になります。)

家計にかかる負担をカバーするためにも、事前申請
制度を利用することをオススメします。]]></description>
         <link>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_8.html</link>
         <guid>http://ninsin.nanchou.biz/2009/01/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030 出産費用いろいろ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 14:37:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
